湘南 い〜痔〜ライフ

湘南地区で大腸肛門病を専門とする医療法人社団仁聖会のブログです。主な診療圏は横浜、鎌倉、藤沢、茅ヶ崎、平塚、大磯、二宮、厚木、海老名、秦野、伊勢原、綾瀬、座間、寒川で、『さむかわ富田クリニック』、『ふじさわ富田クリニック』の二つのクリニックで痔の診療を行っています。

2015年05月


こんにちは
毎日暑い日が続いていますが、皆さん体調崩されていないですか



今回は潰瘍性大腸炎・クローン病の患者さんにとって、
平成27年1月1日から始まった新しい医療費制度についてお話しします


【医療費の自己負担割合の引き下げ】
新制度では、『原則2割負担』(現在1割負担の方は1割のまま変更ありません)となります。
患者さんが支払っている市町村民税の額によって1ヵ月当たりの自己負担上限月額が決まり、
限度額以上の支払いをする必要がないのは、同じですが、
限度額の適用についてもルールが変わっています。


【自己負担の対象の拡大と一括管理】
新制度では患者さん個人単位で1ヵ月の限度額を管理することになりました。
医療とサービスを受けた医療機関(病院・診療所・薬局・訪問看護事業所など)
すべてでその累計を合算し、限度月額の範囲内で自己負担を支払うことになります。


【受診する医療機関が行政に指定されていること・受診する医師が行政に指定されていること】
難病法に定められている公費負担を受けられるのは、
あらかじめ都道府県知事の指定を受けている医療機関と医師に受診した場合だけです。
指定医療機関でない機関で受けた医療は払い戻しの対象などにはなりません。
新制度の新規申請や継続を県に行う場合に必要となる、
臨床調査個人票は難病法に基づく指定を受けた医師(指定医)のみが作成できます。

ちなみに『さむかわ富田クリニック』『ふじさわ富田クリニック』では
指定医療機関と指定医の認定を受けています。


炎症性腸疾患(IBD)の患者さんの診察については
『さむかわ富田クリニック』は月曜日~金曜日
『ふじさわ富田クリニック』は
土曜日16:00~19:00
日曜日10:00~14:00での診察を行っています。

こんにちは、ふじさわ富田クリニックの受付です。

先日、河口湖近くの、富士芝桜まつりへ行ってきました。

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少し曇っていたのが残念ですが、芝桜もちょうど見頃で、富士山も綺麗に見ることができました

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今月末まで開催されているそうです。

皆さんも是非行かれてみてはいかがでしょうか!

紫外線対策を忘れずに



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